
乾側の種子籾の特徴
盆地型の日較差の大きな気象を生かし、じっくりと登熟
しているため、粒の充実が極めて優れています。
効率的に農業機械、乾燥施設を稼動させ、適期刈取り、
適正乾燥を徹底していることから、高い発芽率を保証
しています。
栽培期間中、4回の圃場審査による徹底した抜き穂作
業と収穫後、生産物審査及び農産物審査を実施し、合
格した厳選された種子籾をお届けしています。
平成11年度種子生産の概況
各品種の特性を御覧になりたい場合には、品種名をクリックして下さい。
| 栽培面積(ha) | 生産量(t) | 品質保証 | |
| ハナエチゼン | 24 | 128 |
水分15% |
| コシヒカリ | 121 | 611 | |
| キヌヒカリ | 19 | 91 | |
| 五百万石 | 16 | 77 | |
| おくほまれ | 0.4 | 2 | |
| 日本晴 | 2.5 | 12 | |
| なつのたより | 0.5 | 2 | |
| 合計 | 182.9 | 923 |
種子産地の位置付け
福井県は、大野市乾側地区を含めて6ケ所で水稲種子籾を
生産していますが、当地区はその約60%の
シエアーを誇って
います。
又、県外へ販売されるのは、その品質の良さからアバンセ乾
側の種子籾に限定されています。
乾側の種籾をお買い求めになりたい方は…
お近くの農協または、経済連に御相談下さい。
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